【簡単】Webライターがプロフィール文に書くべきこと【5つの項目を書くだけ】

【簡単】Webライターがプロフィール文に書くべきこと【5つの項目を書くだけ】

 

この記事を読んでほしい人
  • プロフィール文になにを書けばいいのかわからない人
  • もっと魅力的なプロフィール文を書きたい人
  • Webライター初心者で書けることがないと思っている人

 

こんな感じで悩んでいる人に向けて、すこしでも参考になればと思って書いた記事です。

 

ライ
「お前はそもそも誰や」という意見もありそうなので、少しだけ私のことを。

私は会社依存から抜け出すために、2020年からブログとWebライターを開始。

私自身もクラウドソーシングに登録したときに、プロフィール文がなかなか書けずに悩んだので調べまくりました。

 

この記事の内容
  • プロフィール文に書くべきこと
  • プロフィール文の例文を紹介

 

この記事を読むことで、見やすいプロフィール文を書けるようになるので、クライアントさんへの印象が良くなります。なので、案件が通りやすくなり、仕事をもらえる可能性が上がりますよ。

 

この記事は3分程度で読めます。

 

 

補足

クラウドソーシング選びは大丈夫ですか?

そもそも微妙なクラウドソーシングに登録していると、なかなか稼ぎにくいので。

大手のクラウドワークスランサーズであれば、間違いないです。

もしも不安であれば【初心者向け】Webライターにおすすめのクラウドソーシング5つもあわせて読んでみてください。

 

Webライターがプロフィール文に書くべきこと

 

Webライターがプロフィール文に書くべきこと

結論として、この5つだけ書けばOKです。書く順番もこの通りで大丈夫。

 

  1. Webライターとしてのスペック
  2. あなたの文章スキルがわかるもの
  3. これまでの経歴
  4. 得意なこと•好きなこと
  5. 自分を選ぶことによるメリットを書く

 

プロフィールはクライアントさんの知りたい情報を提供する場です。

 

クライアントさんが知りたいのは

  • 「どんなWebライターさんなのかな」
  • 「どんな文章を書くのかな」
  • 「納期とか連絡はしっかりしてくれる真面目な人かな」

お金を払ってお願いする以上、こういったいろいろなことを考えています。

それらの情報をしっかりとプロフィールに載せておけば良いのです

 

案件の応募文がしっかりしていても、プロフィールが手抜きだと「記事もこんな感じで手を抜くのかも」と思われてしまうかもしれません。

 

繰り返しますが、プロフィール文は書きたいことを書くのではなく、クライアントさんが知りたい情報を書くところである。ということを認識しておきましょう。

 

それでは1つずつポイントを深掘りしていきます。

 

プロフィール文に書くべきこと その1
Webライターとしてのスペックをまず書く

プロフィール文に書くべきこと その1 Webライターとしてのスペックをまず書く

まずはあなたのWebライターとしてのスペックとして

 

  • 本業か副業か
  • Webライター歴
  • どのくらいの時間を作業に使えるか
  • 文字数ごとの納期の目安
  • 文字単価の目安

これら5つのことを、短くわかりやすく書きましょう。

 

このとき【】を使ってやると分かりやすいです。

 

ライ
例文を見ていきましょう。

 

例文

はじめまして。ライです。
プロフィールを見ていただきありがとうございます。

副業でWebライターをしております。

Webライターとしての情報をはじめに記載させていただきます。

【Webライター歴】

2020年1月〜

【稼働時間】

朝4時〜7時の3時間、22時〜23時の1時間の計4時間作業可能。
連絡に関しては、日中も対応可能。

【納期の目安】

2,000文字……1〜2日
3,000文字……2〜3日
5,000文字……4〜5日

構成の有無やリサーチ量にもよるので、おおよその目安です。
当たり前のことですが、早い納品を心がけます。

【希望文字単価】

1円以上〜

 

このような感じです。

 

プロフィール文に書くべきこと その2
「文章スキルがわかるもの」を書く

プロフィール文に書くべきこと その2 「文章スキルがわかるもの」を書く

2つめは「あなたの文章スキルがわかるもの」を記載しましょう。

 

クライアントさんはあなたがどのような文章を書くのか、気になってしょうがないです。

 

ライ
中学生のときの異性ぐらい

 

なので、どのくらいの文章力なのか教えてあげましょう。

ブログをやっている人は、ブログのURLを貼り付ければOKです。

 

ブログやってないし、貼り付けられる記事がない…

 

ライ

ブログ持っていない人は800〜1,000文字くらいの記事を、自分の選んだキーワードで良いので作っておきましょう。

 

なにで作ればいいの?

 

ライ

noteがおすすめです。無料登録するだけで、簡単に記事を作れます。

記事を作ったら、ブログと同じようにURLを貼り付ければOKです。

 

noteは、クリエイターが文章やマンガ、写真、音声を投稿することができ、ユーザーはそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。

出典:noteの使い方、機能紹介

 

noteに登録するのがイヤだという人は、「メッセージをいただければ、Wordにて書いたサンプル記事をお送りします」と書いておけばいいでしょう。

ただし、そんな一手間を加えてまで、わざわざメッセージを送ってくれる人は少ないです。
ほかにもたくさん受注者はいますからね。仕事はもらえないでしょう。

 

なので、アピールポイントとしてわかりやすいように、ブログやnoteで作るのをおすすめします。

 

ブログをやっていると、Webライターとしての価値が飛躍的に上がるので、作っておいた方がいいです。

稼いでるWebライターさんは、ブログを持っている人が多いです。

ブログのはじめかたについては、過去記事のiPadでブログを始めよう【パソコンなくてもブログはできる】でくわしく解説しています。

 

それでは例文です。

例文

※(ポイント1で書いた文の下に書く)

【スキル】

ブログの場合
私自身が運営するブログのURLです。
文章力など、スキルの参考にしていただければと思います。
参考URL:https://raiblog.com

noteの場合
私が書いた記事のURLです。
文章力など、スキルの参考にしていただければと思います。
参考URL:https://raiblog.com

 

こんな感じでOKです。次へいきましょう。

 

プロフィール文に書くべきこと その3
これまでの経歴

プロフィール文に書くべきこと その3これまでの経歴
これまでの経歴について書いておきましょう。

書く際には「こんな小さいこと書いても意味ないかな?」と思うことでも、書いてOKです。

どのポイントにクライアントさんが引っかかってくれるかわからないので。

 

飲食店のバイトをしていた。とかでも全然OKです。

「飲食店のバイトの経験者から、体験談を聞きたい」っていう依頼が来る可能性だって全然あるので。

 

例文

【経歴】

高校卒業後自動車工場へ入社

10年間勤めて未経験から施工管理に転職

副業でブログとWebライターを開始

こんな感じでOKです。

 

私のプロフィールを見て「自動車工場経験者からの話を聞きたい」っていう人や「副業経験者の話を聞きたい」と思う人がいるかもしれません。

なので、些細なことでもいいので、あなたの経歴を書きましょう。

 

プロフィール文に書くべきことその4
得意なこと•好きなことを書く

プロフィール文に書くべきことその4得意なこと•好きなことを書く
次は得意なことや好きなことを書いていきましょう。

 

「このことについてならめっちゃ語れるぜ!」みたいなものありませんか?そういったものを書けばOKです。

 

自分がクライアントさんであれば、リアルな体験や専門的な知識を持っている人に記事を書いてもらいたいですよね。

 

例えば、プロ野球のことについて記事を書いてもらうとして、どちらにお願いしたいですか?

A…有料チャンネルにも登録していて、年間に何度も球場に足を運ぶ野球好き

B…野球はやっていたが、プロ野球はテレビでやっていればたまに見る程度

絶対Aさんにお願いしたいですよね。

 

このようにあなたの好きなことや得意なことは、十分売りになるので、必ず書いておきましょう

 

例文

【好きなこと】
私は4年間ボルダリングにハマっていて、週4でジムに通っています。
ニッチなところでありますが、ボルダリングの知識や熱量であれば自信があります。

こんな感じです。

あなたの得意なことや好きなことを書いていきましょう。

 

プロフィール文に書くべきことその5
自分を選ぶことによるメリットを書く

プロフィール文に書くべきことその5自分を選ぶことによるメリットを書く
最後に自分を選ぶことによるメリットを書いていきましょう。

たくさんの受注者さんがいる中で、クライアントさんに選んでもらわなくてはいけません。

 

プロフィール文をここまで読んでくれているということは、少なからずあなたに興味を持ってくれています。

 

そこで最後のアピールとして選ぶメリットを伝えるのです。

 

  • WordPressに直接入稿できます。
  • 画像の加工ができるのでお任せください。
  • 仕事柄いつでもスマホをチェックできるので、レスポンスの速さには自信があります。

 

このような感じですね。

 

ここまで「プロフィール文に書くべき5つのポイント」についてやってきました。

振り返りますと

  • Webライターとしてのスペック
  • あなたの文章スキルがわかるもの
  • これまでの経歴
  • 得意なこと•好きなこと
  • 自分を選ぶことによるメリットを書く

 

この5つの項目で、プロフィール文を書いてもらえればOKです。

最後に個別に出していた例文をまとめて紹介します。

【参考に】プロフィール文の例文

【参考に】プロフィール文の例文
私のプロフィールを例にしています。

参考にしてください。

例文

はじめまして。ライです。
プロフィールを見ていただきありがとうございます。

副業でWebライターをしております。

Webライターとしての情報をはじめに記載させていただきます。

【Webライター歴】

2020年1月〜

【稼働時間】

朝4時〜7時の3時間、22時〜23時の1時間の計4時間作業可能。
連絡に関しては、日中も対応可能。

【納期の目安】

2,000文字……1〜2日
3,000文字……2〜3日
5,000文字……4〜5日

構成の有無やリサーチ量にもよるので、おおよその目安です。
当たり前のことですが、早い納品を心がけます。

【希望文字単価】

1円以上〜

【スキル】
※ブログの場合
私自身が運営するブログのURLです。
文章力など、スキルの参考にしていただければと思います。
参考URL:https://raiblog.com

※noteの場合
私が書いた記事のURLです。
文章力など、スキルの参考にしていただければと思います。
参考URL:〜〜〜

【経歴】
高校卒業後自動車工場へ入社
10年間勤めて未経験から施工管理に転職
副業でブログとWebライターを開始

【好きなこと】
私は4年間ボルダリングにハマっていて、週4でジムに通っています。
ニッチなところでありますが、ボルダリングの知識や熱量であれば自信があります。

仕事柄いつでもスマホをチェックできるので、レスポンスの早さには自信があります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

興味を持っていただけた方からのご連絡お待ちしております。

 

こんな感じです。ぜひ参考にしてください。

 

Webライターがプロフィール文に書くべきこと【まとめ】

 
Webライターがプロフィール文に書くべきこと【まとめ】
 
いかがでしたでしょうか?

 

プロフィール文に書くべきポイントを5つ紹介しました。

 

  • Webライターとしてのスペック
  • あなたの文章スキルがわかるもの
  • これまでの経歴
  • 得意なこと•好きなこと
  • 自分を選ぶことによるメリットを書く

 

この5つですね。

 

例文を参考に、あなたなりの魅力的なプロフィールを作りましょう。

 

冒頭でも言いましたが、プロフィール文は書きたいことを書くのではなく、クライアントさんが知りたい情報を書くところである。ということをお忘れなく。

 

それではプロフィール文を充実させて、稼げるWebライターにまた一歩近づきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

関連記事>>>【1からはじめる】副業Webライターで稼ぐ手順を徹底解説

 

 

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