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工場勤務の人におすすめの勉強科目&勉強方法!ライバルに差をつけろ!

工場で毎日同じ作業を繰り返す日々を送っていると「このままでいいのだろうか」「この仕事をずっと続けられるのだろうか」と不安になったこと、ありますよね。

工場の仕事は身体に負担がかかります。年齢を重ねるごとに、作業が辛くなり、仕事を続けられなくなって辞める人を何人も見てきました。

辞めるとなってから「辞めたらどうしよう…」では遅いんです。
そんな風にならない為にも、スキルを上げるために勉強が必要です。
なので、本記事では「工場勤務の人におすすめの勉強科目は何なのか」「どのように勉強すれば良いか」についてお伝えしていきます。

工場勤務の人におすすめの勉強科目

工場勤務の人におすすめなのは、「電気」や「機械」に関連した科目を勉強することです。
なぜこの科目がおすすめかと言うと、「仕事に関連しているから」です。

料理を例にしてみましょう。普段料理をしない人が料理のことを学ぶには、まず調味料の名前や器具の使い方から知らなければいけません。そうなると、とても時間がかかり、学ぶのを諦めてしまう人もいます。しかし、普段から料理している人であれば、調味料や器具の使い方はある程度熟知しているので、すんなりと知識を吸収することができますよね。

「電気」や「機械」について勉強する時も同じです。得た知識が普段の仕事と直結しているので、勉強が捗りますよ。

ビジネス全般

「将来が不安だから、工場勤務を辞めてビジネス系の業種で働きたい」と考えている人もいますよね。しかしビジネス全般を学ぼうと思っても、「何から勉強すればよいか」分からなくなり、諦めてしまいます。
そんな人は、まず「ビジネスマナー」を学ぶことから始めましょう。例を挙げると
・履歴書や職務経歴書の書き方
・転職希望会社への電話対応
・身だしなみ(スーツの丈はあっているか、清潔感はあるか)
・挨拶や表情
といったことがあります。

ビジネスマナーは、業種に限らず社会人にとって必要不可欠なものです。特に工場勤務経験者は「身だしなみ」「挨拶や表情」に気をつけましょう。
工場で働き続けていると、身だしなみが疎かになってしまいます。かくいう私も、「作業着を着て、帽子やマスクをしているから」と、自分の外見に気を遣わなくなった時期がありました。また仕事中は黙々と作業するので、表情筋が動かなくなった記憶もあります。

ビジネス系で働きたい人は、まず自分の表情や身だしなみを整えることから始めましょう。

資格

「工場での仕事が好きだから、スキルアップしたい」という人は、「工場での仕事に関連した資格」を取ることをおすすめします。どのようなものがあるかというと
・フォークリフト
・第2種電気工事士
・危険物取扱者
があります。それぞれどのような資格なのか、お伝えしていきますね。

フォークリフト

工場で働いていると、フォークリフト(1人乗りの車のようなもので、ハンドルを操作しコンテナを運搬する)を目にする機会が多いですよね。
このフォークリフトを運転するには免許が必要なのですが、取得するのはとても簡単なのです。というのも
・18歳以上
・5日間の講習を受ける
これだけで、免許を取得できるのです。思っていたよりも簡単ですよね?

第2種電気工事士

この資格は、電気配線工事や保守管理を行うことが出来る資格の1つです。工場等に設置されている機械は、電気制御によって動いています。それらの機械のメンテナンスが出来る人材というのはとても貴重なので、資格を持っていれば給料が上がる可能性が高くなりますよ。

危険物取扱者

「危険物」とは、「爆発や火災、中毒の恐れがあるもの」を指します。工場で使用されるアルコール類や灯油、製造しているものによっては硝酸等も危険物に当たります。
危険物取扱者には「甲」「乙」「丙」の3種類があります。「甲」は化学系の大学を修了していたり、危険物取扱者乙として2年以上の実務経験が必要など条件がありますが、「乙」「丙」は誰でも受験することができます。試験は筆記試験のみになりますが、十分な対策が必要です。勉強方法については、後ほど説明しますね。

好きなこと・やりたいこと

「自分の好きなこと・やりたいことで食べていきたい」と考えている人へ。先に申し上げておきますが、工場を辞めることだけはしないでください。
というのも、本当に自分の好きなことだけで十分な収入を得る人というのは、限られています。仕事を辞めて収入がなくなってしまったら、本末転倒ですよ。
好きなこと・やりたいことを仕事にしたいと思ったら、まずは「副業」から始めることをおすすめします。
副業のメリットとしては
・自分のペースで取り組める
・失敗しても生活に支障が出にくい
というのがあります。
工場の仕事を続けながら副業に取り組み、ある程度大きな収入を得られるようになったら本業にするようにしましょう。

とはいえ、副業のことを職場の人に言うのは絶対ダメですよ。どんなに信頼している人でも、どこから漏れるか分かりませんからね。

工場勤務の人におすすめの勉強方法

ここまで資格などについてお伝えしてきました。しかし、いざ勉強しようにも「どのように勉強を続ければ良いか分からない」と悩みますよね。そこで、私が実践してきた勉強方法を2つお伝えしていきます。

休日に勉強する

工場勤務のメリットとして「休みが固定されている職場が多い」というのがあります。例えば土日休みであれば、平日は工場で働き、土日に勉強するという時間の使い方が出来ます。
ですが、土日ずっと勉強するのは疲れますよね。なので勉強する時は「時間を決めて」取り組みましょう。「午前中勉強して、午後からは自分の好きなことに取り組む」等、時間を決めることで、集中して勉強することが出来ますよ。

スキマ時間に勉強する

シフト勤務や交替制勤務で休みが不規則だという人は、スキマ時間で勉強することをおすすめします。仕事の前後で1時間ずつ勉強すれば、5日間で10時間勉強出来たことになります。
私の場合、土日も予定があったので、仕事の前後に30分から1時間勉強したり、テキストを音読して録音したものを聴きながら出勤していました。
勉強は手を動かすだけでなく、耳だけでも行うことが出来るのですよ。

【まとめ】
いかがでしたか。この記事では工場勤務の人におすすめの勉強科目について紹介しました。
内容は以下の通りです。
・工場勤務の人におすすめの勉強科目は工場に関連した科目
・具体的な資格としては「フォークリフト」「第2種電気工事士」「危険物取扱者」
・おすすめの勉強方法としては「休日に時間を決めて勉強したり、スキマ時間を活用する」

工場勤務をしながら勉強することは一見難しいようですが、資格を取った後は今よりもよりよい自分になっています。

是非、自分に合った方法で取り組んでみてくださいね。