求人情報でブラック企業を見極めよう 見極めるポイントは6つ 

この記事を読んで欲しい人
  • ブラックじゃないところで働きたい人
  • 求人情報見てもよく分からないよーって人

今回はこういった方へ向けて書いた記事です。

ライ

この記事を書いている私は

高卒で10年働いていたホワイトな工場を辞めて未経験で施工管理へ転職成功。
無事にブラックサラリーマン。
入社半年で現場を任せてもらう。
現在2つの現場を掛け持ちして管理中。

求人情報でブラック企業を見極めるためのポイント6つ

求人情報からブラック企業を見極めるポイントはたくさんあります!

その中でも特に注意するべきポイントやフレーズを6つあげていきます!

  1. アットホームな職場
  2. やりがいのある仕事
  3. 若手が活躍中
  4. みなし残業時間の明記や超過分の支払いの明記がない
  5. 月給の幅が広い
  6. 求人が常に応募されている

 

ブラック企業はそもそもコレといってアピールできる所がありません。

けど、何か良いことを書かないと人は集まってくれませんよね。

でも、がっつり嘘を書くわけにもいけない。

ですので、なんとなくいい感じ風で抽象的な求人情報が多いのです。

それでは具体的に解説していきましょう!

 

アットホームな職場です

“アットホームな職場です”
1番危険といわれているワードです。

これといって自社のアピールポイントがない会社が使いがちです。

仕事終わりの飲み会や、休みの日にバーベキューなどのイベントが
盛んに行われたりもするでしょう。

このような会社では、飲み会は、ほぼ強制参加のような空気感だったり、参加しないことで会社に居づらくなることもあり得ます。

みんなでがんばろうっていう雰囲気があると、自分だけ早く帰るのも気が引けてしまいますね。
仕事終わりの雑談も多くて残業も長くなってしまうかもしれません。

アットホームで中の良い職場はたしかに良いかもしれませんが、求人情報でわざわざ書いているところはやばいです!

やめておきましょう!

やりがいのある仕事です

“”やりがいのある仕事です””width=“100%””
この言葉は一見すると良い言葉にも聞こえます。

ですが、やることが多すぎたり責任感が重すぎる場合があります。

単調な作業をコツコツ積み重ねるのが好きな人にとっては危ないキーワードでしょう。

やりがいと作業量は大体比例します。

私が工場勤務だったときは、やりがいは全くありませんでしたが、仕事内容も簡単だし責任もそんなに多くなかったので気楽でした。

施工管理の求人は『やりがいのある仕事です。』ばかりです。
やりがいはたしかにあります。
むしろ、完成した時の達成感のためだけに日々のブラックな日々を乗り切れているといっても過言ではありません。

若手が活躍中です

“”若手が活躍中です””width=“100%””
若い人にとっては若手が活躍中というのは、年が近くて親近感が湧きやすいので良いことです。

ですが、定着率が悪いのでは?
という疑問が湧いてきます。

働きやすい環境が整っている職場は当然定着率も高いです。

定着率が悪いかもしれないというのは
なにかしらの理由で辞めてしまう人が多いために若手が増えていってる
ということも考えられますね。

みなし残業時間の明記や超過分の支払いの明記がない

みなし残業時間の明記や超過分の支払いの明記がない場合、月給の中に含まれてしまっている可能性があります。

例えば
月給25万円の求人があり

まぁ最初は25万円でも残業代の手当てとか諸々ついたら30万円ぐらいになりそうだしいいかー

こんな感じで応募して実際に働いてみたら、月給の25万円の中に固定残業代の30時間分/50,000円分入ってましたー!とかだったら目も当てられないですよね。

そもそも2015年に施行された若者雇用促進法によって、固定残業がある場合は3つの項目を記載することが義務になっています。

1. 固定残業代の金額

2. 固定残業代に対する労働時間

3. 決められた時間を超えた場合に追加分を支払う旨

1. 固定残業代の金額
(例)みなし残業代 40,000円  固定残業代 40,000円 等

2. 固定残業代に対する労働時間
(例)固定残業代として30時間分/50,000円など金額と一緒に書かれることが多い

3. 決められた時間を超えた場合に追加分を支払う旨
(例)30時間を超える場合は超過分を支給  固定残業時間を超える場合には別途支給

義務であるこれらの項目を明記していないところは避けるべきです。

月給の幅が広い

極端に月給の幅が広い場合も怪しいです。

例えば月給20万円〜月給50万円と明記された場合、上の金額である月給50万円の方に惹かれて応募してしまう人がいるかもしれません。

こうなればブラック企業の思うつぼです。

成績良ければ給料上げるよ!とかなんとか言って低い方の20万円で働かす気満々でしょう。

この20万円の中にみなし残業分も明記されずに入っていたらダブルパンチでやられちゃいますね…

求人が常に応募されている

“”求人が常に応募されている””width=“100%””
ブラック企業では常に人が辞めては入ってを繰り返しているので
常に求人情報が出ています。

気になった会社の今までの求人情報を遡ってみるのも、ブラック企業を見極めるためにはおすすめです。

会社の口コミをチェックしよう

求人情報からブラック企業を見分けるためのポイントについてここまで書いてきました。

ポイントに引っかからずに気になる企業が出てきたら、会社の口コミが載っているサイトにいってみましょう。

カイシャの評判

カイシャの評判は
バカリズムや松岡美優が出演しているCMでおなじみの
『エン転職』を運営するエン・ジャパンが運営する日本最大級の会社口コミサイトです。

口コミの他にも回答者たちの

  • 平均年収
  • 平均勤務時間
  • 福利厚生の納得度
  • 職場の雰囲気 

など、まだまだたくさんの種類の口コミがのっています!

応募する前に参考にしてみてください。

求人情報からブラック企業を見極めるためのポイントまとめ

今回は求人情報からブラック企業を見極めるためのポイント6つを紹介しました。

振り返りますと

  1. アットホームな職場
  2. やりがいのある仕事
  3. 若手が活躍中
  4. みなし残業時間の明記や超過分の支払いの明記がない
  5. 月給の幅が広い
  6. 求人が常に応募されている

求人情報をチェックする時はこの6つを気にしてみてください!

過去記事で転職で失敗したくない方必見!厳選おすすめ転職サイト2つについて書いている記事もありますのでそちらもどうぞ!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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