引き止められない退職の伝え方&わたしが伝えたときのリアクション

お仕事辛くないですか?

無理しないでくださいね。

今回のテーマは

引き止められない退職の伝え方&わたしが伝えたときのリアクション

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本記事は

今の会社辞めようと思うんだけど
なんて言おうかな?

上司に言ったらどんなリアクションするのかな?
止められるのかな?

といった悩みを抱えている方に向けた記事です。

この記事を書いているわたしは

去年の4月に10年勤めた会社から退職しました。

10年勤めたところからの転職は

なかなか大きい転機だと思います。

その時の体験談をもとに記事にしていきます。

退職の意向を上司へ伝えるときの注意点や

その際の流れやリアクションをお話しようと思います。

 この記事を読むと分かること

  • 退職の意向を伝えるときの注意点が分かる
  • 引き止められない伝え方が分かる
  • 体験談を聞くことで流れやイメージが湧く

それでは参りましょう!

まずば関係性が分かるよう

前の職場の構成を少しだけ説明します。

部長

課長

平社員

このような構成でした。

関係性としては

飲み会とか仕事終わりで少しふざけた話が

出来るくらいの仲でした。

さぁ構成と関係性が分かったところで

まずは

退職の意向を伝えるときの注意点!

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こちらは3つあります!

  1. 最初は自分より1つだけ役職が上の人に伝える
  2. 相談するのではなくきっちりと退職の意思を伝える
  3. しっかりと感謝の思いを伝える

 

1.最初は自分より1つだけ役職が上の人に伝える

最初は自分より1つだけ役職が上の人に伝えましょう!

いきなり1番上の人に話を通してしまうと

1つ上の上司の顔が立ちません。

同僚などに話すのも厳禁です。

どこから漏れるか分かりません。

辞めるときこそしっかりと筋を通して

1つ上の役職に伝えてから

次の役職の人との話の場を作りましょう。

2.相談するのではなくきっちりと退職の意思を伝える

相談するのではなくきっちりと退職の意思を伝えましょう!

『退職しようと思っているんですが……』

の様な曖昧な言い方ではなく

しっかりと理由を含めて

『〜〜という理由で退職させていただきたいと考えています』

丁寧にしっかり伝えましょう。

この時の理由は

会社の待遇や不満だとしても

そのことを理由として言うのはやめましょう。

上司も辞められると

自分の評価や現場の対応で大変なので

『待遇を変える』とか

『お前には期待してるんだ』など

上手いこと言って引き止められてしまいます。

3.しっかりと感謝の思いを伝える

今までお世話になった感謝の思いを

しっかりと伝えましょう。

感謝されて嫌な気になる人はいません。

その後の退職するまでの時間に

影響してきます。

 わたしが退職の意向を上司に伝えたときの流れとリアクションについて

大体の流れ

  1. 昼休みに課長に『仕事終わりに少し時間を頂けますか?』と尋ねる
  2. 察したのかライン作業中に抜けさせてくれて話をする
  3. 退職の意向と理由を伝える
  4. 軽く説得してくる
  5. 自分の考えとこれからする事について話す
  6. 上司が納得
  7. 今までの感謝を伝える

こういった流れでした。

1.昼休みに課長に『仕事終わりに少し時間を頂けますか?』と尋ねる

まずは

昼休みに課長に

『仕事終わりに少し時間を頂けますか?』

と尋ねました。

本当は朝イチに切り出す予定でしたが

その当時のわたしはビビってたので

朝イチに言えず

昼休みに伸びてしまったのです(^_^;)

伝えた時には『うん、分かった』だけでした。

2.察したのかライン作業中に抜けさせてくれて話をする

ライン作業中に変わりの者が来て

『課長が呼んでるよー』

と言われ心の準備もないまま急遽面談です。

 

3.退職の意向と理由を伝える

『どうした?』と聞いてきたので

『実はこれから先の事を考えたときに
やってみたい事が出来たので
退職させていただきたいと考えています』
と伝えました。

上司は『そうか…』とだけ呟いていました。

4.軽く説得してくる

上司は現状のわたしの評価についてや

これから任せていきたい事

これからの家庭のこと等交えて

説得をしてきました。

5.自分の考えとこれからする事について話す

わたしが辞めようと思った経緯などを話して

これからなにをしていくのかを話しました。

ここは必須ではありませんが

しっかりとした理由がある場合

説得しても無理だと思ってもらえます。

6.上司が納得

説得を諦めた上司は

『お前の人生だから好きなようにやればいい』
と言って背中を押してくれました!

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7.今までの感謝を伝える

最後にしっかりと今までの感謝を伝えましょう!

このような流れで

退職を伝えるための面談が終わりました。

いかがでしたか?

イメージ湧きましたかね?

この流れ通りに

皆さんがなるとは限りません。

ですが少しでも

イメージトレーニングするための

情報になれればなと。

まとめ

どうでしたか?

まとめますと

退職の意向を伝えるときの注意点は

  1. 最初は自分より1つだけ役職が高い人に伝える
  2. 相談するのではなくきっちりと退職の意思を伝える
  3. しっかりと感謝の思いを伝える

この3つです!

上司に退職の意向を伝えるのは

とても緊張する事です。

わたしが上司に伝えたときの流れを参考に

イメージトレーニングしてもらって

上記の3点を意識すれば大丈夫です!

新たな道へ進むために

必ず立ちはだかる障壁ですが

あなたならきっと大丈夫です。

自分で伝えることができなかったり

伝えてもなかなか

退職させてもらえない様な職場の場合は

退職代行サービスも検討されてみてはいかがでしょうか?

話題の退職代行サービスを提供する「退職代行Jobs」

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嫌なところで働いている時間ほど

もったいない事は無いと思います。

退職についての記事は合わせて

退職理由を書くときのポイント【工場からの転職時に書いた物を例に】もどうぞ!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

おしまい。

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