早起きのコツを知って朝活を実践しよう!【 時間は作るもの 】

お寝坊さん
早起きしたいんだけどめっちゃ苦手ー
二度寝したりしていつも朝ギリギリになっちゃうんだよね。
みんなどうやって起きてるの?コツとかあれば知りたいなー
今回はこういった悩みを持った方向けの記事になっています!

この記事を読むと
  • 早起きのコツがわかる
  • 睡眠の質の上げ方がわかる
ライ
この記事を書いてる私は
ホワイトな工場勤務から未経験でブラックな施工管理に転職した変わり者です(笑)
工場勤務時代は5時半起き。
施工管理の今はブログに使う時間を取るために毎朝5時に起きています。
これから書いていく記事の内容は、今でも実践しているものばかりなのでぜひ参考にしてみて下さい。

早起きのコツを解説していきます

さぁ早速本題に入っていきますが早起きのコツは3つあります!

  1. 目が覚めたら即行動
  2. 日光が入ってくるようにする
  3. 睡眠の質をあげる

この3つです!
1つずつ解説していきましょう。

早起きのコツその1
目が覚めたら即行動!

最初っから根性論的な内容になっていますが、目が覚めたら即行動!
結局のところこれが1番大事です。

あなたは起きたらまずなにしてますか?

スマホのアラームを止めて、その流れでSNSやスマホゲームをチェックして、「ちょっと眠くなってきたからまたアラームかけて二度寝しよ〜」こんな感じではないですか?

私もそうでした(^^;;

『目が覚めたら即行動』

これはスマホのアラームを止めたら、その次には布団を蹴り飛ばして洗面台に向かって下さい!

これで毎朝早起きできます(^^)

動き出してしまえば5分もしたらスッキリして朝の時間を有意義に使えますよ!

あと2つコツを紹介していきますが、これができないと結局なにも意味がありません。

逆に言えば他の2つの早起きのコツは即行動をしやすくするためのものでもあります。
残りの2つも掛け合わせてトライしてみましょう!

早起きのコツその2
日光が入ってくるようにする

あなたは寝るときに雨戸やカーテンは閉めていますか?

もし閉めているようであれば、今日から開けて寝ましょう!
そうすると、自然と日光が部屋に入ってきて早起きしやすい環境が出来上がります。

人間は日光を浴びることで体内時計がリセットされて『朝だ!』と認識します。

朝起きて布団を蹴り飛ばして即行動して、洗面台に行ったその次には朝日を浴びにいきましょう!

ここまできたらもう間違いなく良い感じに目が覚めています!

早起きのコツその3
睡眠の質を上げる

質の悪い睡眠を長く取ってもスッキリしません。
逆に睡眠の質が良ければ長く寝てなくてもスッキリと朝起きれますよ!

「なんか今日めっちゃ寝起き良い感じだ」

こんな感じの朝ありますよね!

とは言ってもどうしたら睡眠の質上げられるのさ?

今からそんな疑問に答えていきます!

睡眠の質を上げるためにすること
  1. 就寝時間を決める
  2. 就寝時間の1時間〜2時間前にお風呂に入る

睡眠の質を上げるためにすることは上記の2つです!

その① 就寝時間を決める

まずは就寝時間を決めましょう!

日によってバラバラな時間に眠るのではなく、決まった時間に寝るようにすることで、睡眠のリズムができあがります。

一般的には7〜8時間の睡眠を取ることが良いとされています。
起きたい時間から逆算してあなたに合った就寝時間を決めましょう!

ちなみに私は朝活をやるために5時に起きています。
朝の5時から7時間逆算して、22時に就寝時間を決めています。

その② 就寝時間の1時間〜2時間前にお風呂に入る

お風呂は就寝時間の1時間〜2時間前に入りましょう。

湯船にも浸かることができればベストです!

理由は2つあります!

  1. リラックス効果で眠りに入りやすくなる
  2. 人間は体温が下がるときに眠たくなる

この2つが就寝時間の1時間〜2時間前にお風呂に入ることをおすすめする理由です!

リラックス効果で眠りに入りやすくなる

お風呂に入るとリラックスできますよねー(^^)

あれは副交感神経が高まるからなのです。

人間には交感神経と副交感神経の2種類あります。

  • 交感神経…身体を動かしたりするときに高まる
  • 副交感神経…身体を休めるときに高まる

交感神経が高いままだと、眠りに入りにくいです。
なので、就寝時間の1〜2時間前にお風呂に入って副交感神経を高めてあげることで、自然と身体が休むモードになり、眠りに入りやすくなります!

人間は体温が下がるときに眠たくなる

人間は体温が下がるときに眠たくなるので、お風呂に入って体温の変化を促します。

体温を上げて、時間が経ち体温が下がってくるときに眠たくなるのです。

注意

42℃以上の高すぎる温度の湯船に浸かると、身体がリラックス出来ずに交感神経が高まってしまうので注意してください。

睡眠の質を上げる安眠グッズ

道具に頼るのもアリだと思うのでわたしが使っている枕を軽く紹介します!

わたし自身色々と枕を変えてきましたが、楽天市場のランキングでこの枕を試しに買ってみたら良かったので、それ以来使っています!

興味ある方は見てみてください!

それでは本題に戻りまして、次は逆にやってはいけない行動です!

睡眠の質を下げてしまうNGな行動

睡眠の質を下げてしまう絶対にやめるべきNGな行動は

『寝る前に布団でだらだらスマホを眺める』ことです!

寝る前に布団でだらだらスマホを眺めるのは睡眠の質を下げてしまい、早起きの弊害になってしまうので絶対にやめましょう!

「やる事終わったし、まだ20時だけど布団の中でゲームしよー!」
こんな感じで布団の上でゲームしたり、スマホいじってて気付いたら
「あっ!もう0時だ!寝ないと!……寝れない(T_T)」みたいなことやりがちですよね?

寝る前のスマホは
ゲームやSNSをすることで興奮したり、ブルーライトのせいで睡眠のためのホルモンが出にくくなり寝つきが悪くなります。

「けど、ひまじゃん!」そんな風に思う人はその時間で勉強しましょ(^^)
わたしはスマホ画面をあまり見なくて済むオーディオブックを活用しています。

オーディオブックについての記事もどうぞ!

【時間がない大人へ!】ながら勉強ならAmazonオーディブル!

早起きするには睡眠の質が大事です。しっかり寝るためにも寝る前のスマホは絶対にやめましょう!

早起きするためのコツ まとめ

今回は早起きするためのコツについてやってきました。

早起きのコツをまとめると

  1. 目が覚めたら即行動
  2. 日光が入ってくるようにする
  3. 睡眠の質をあげる

この3つです!

上記の3つを意識すれば早起きできるはずです(^^)

早起きして朝の時間を有効活用しましょうね!

わたしは早起きして副業をしています。副業に興味のある方は副業に関する記事もどうぞ!

サラリーマンは趣味でも副業でも良いからブログやりましょ

最後まで読んでいただきありがとうございました!

シェアしてくれたら嬉しいです!

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