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【工場勤務つらい…】工場勤務の人が思うキツいポイント5選!

いきなりですが、実は…製造業の離職率が9.4%なのはご存知ですか?

16ある産業別にみると下から5番目の低さなんです。(参考:令和2年上半期雇用動向調査結果の概況 ―

とはいえ、工場勤務は「単純作業でつらい…」「夜勤が大変‥」という方もいると思います。

そこで、この記事では、工場勤務を10年やっていた僕が「工場勤務のつらいことやキツいことの対処方法」をご紹介します。

具体的には

  • 単純作業
  • 暑い寒い
  • 夜勤
  • 体力
  • 精神

の順番で大事なところだけを説明していきます。

5分くらいでサクッと読めますので、ぜひご一読ください。

工場勤務のキツいポイント5つはコレ!

工場勤務の代表的なキツいポイントは以下の5つです。

  • 単純作業で飽きる
  • 暑い・寒いをもろに食らう
  • 夜勤がある(工場による)
  • 純粋に体力的にキツい
  • 未来が見えず精神的にキツい

1つずつみていきましょう。

単純作業で飽きる

1つめのキツいポイントは「単純作業で飽きる」こと。

工場勤務者の多くの方が感じているのではないでしょうか。

毎日同じことの繰り返しなので、すぐに慣れてしまいますよね。

たとえば、「部品をセット→機械のボタンを押す」こんな仕事は単純で「おもしろくない…。」と感じてしまうでしょう。

なので、マニュアル化されている単純作業はすぐに飽きてしまうのです。

暑い・寒いをもろに食らう

2つめは、「暑い・寒いをもろに食らう」です。

工場の屋根と壁に熱をためる素材が使われているため、夏は工場内も暑くなるのです。

イメージとしては、真夏の車がわかりやすいかと。

外にとまっている車に乗ろうとドアを開けたら熱気がすごいですよね。

想像しただけで汗かいてきました。

つまり、建物の構造上どうしても暑かったり寒かったりするんですよ。

(ちなみに冬の場合は、工場内が広くて天井が高いので暖かい空気は上に逃げて寒くなります)

夜勤がある(工場による)

3つめは、「夜勤がある」です。

ずっと夜勤だけならキツいと思わないかもしれませんが、昼と夜の交代勤務だとキツいと思いませんか。

なぜなら、体が慣れないからです。

僕の場合、4勤2休の2交代をやっていました。

毎日が日勤とか夜勤だったら体が覚えて慣れるのですけど、短いスパンで昼夜が逆転すると体が慣れなくてすごくキツかったのを覚えています。

純粋に体力的にキツい

4つめは、「純粋に体力的にキツい」です。

きっと以下の理由だと思います。

  • 勤務時間が長い
  • 立ち仕事
  • 重いものを持つ

たとえば、総務課の事務員さんと比較してみてください。

簡単に想像できますよね。

工場勤務は、重労働のため体力的にキツいのです。

未来が見えず精神的にキツい

最後は、「未来が見えず精神的にキツい」です。

1番厄介でキツいポイントですね。

なぜなら、体は回復しやすいですが心はなかなか回復しないからです。

「同じ作業の繰り返しで病む」「人間関係で鬱になった」などの声はどこの工場でもよく聞きます。

決してあなただけが思っていることではありません。

工場勤務で1番キツいことは、心が壊れることです。

キツいポイントに対するそれぞれの対処方法

それでは、次に対処方法をみていきましょう。

できるだけ具体的に、すぐにマネできることを教えますね。

単純作業の中に楽しさを見出す

自分なりの楽しいことを見つけましょう。

その方が、ネガティブな感情が抑えられる上に時間が経つのも早いです。

僕がやっていたのは

  • 音楽を聴く(会社的にNGなら、鼻歌や小声で歌う)
  • 小さな目標を決める(部品を100個加工したらお菓子食べよみたいな)
  • いかに作業効率を上げてサボる時間を作るかを考える
  • 妄想する

あなたに合った楽しいことを見つけて、単純作業を乗り切りましょう!

(暑い・寒いの対処法)高機能な洋服を着る

暑い・寒いの対処方法は、ズバリ高機能な服を着ることです。

最近は安くて高機能な服がたくさんあります。

「暑い日には着られないよ…」

気持ちはわかります。僕もそう思っていました。

ここ2、3年のあいだに、外仕事の人が着てる扇風機付きのジャンパーみたいな服をご存知でしょうか。

めっちゃ涼しいですよ。ぜひ、お店で試着してみてください。

あと、作業着の上に着るのはちょっと…という方は「冷感インナー」もオススメです。

(夜勤への対処法)職場を変える

夜勤の対処方法は、思い切って職場を変えましょう。

なぜなら、同じ業種でも夜勤がない会社はたくさんあるからです。

夜勤は、若いうちは大丈夫でも年齢を重ねるとだんだんキツくなってきます。

たとえば、夜勤の日はコンビニで栄養ドリンクを買ったり、昼間に寝るときにエアコンつけたりしていませんか?

つまり、夜勤のためにお金がかかっているのです。

日勤は健康的にもいいので、職場を変えるのもひとつの手ですよ。

(体力的にキツい)部署異動願い or働く業界を変える

続いては体力的にキツいことの対処方法です。

今すぐに部署の異動を申し出ましょう。

体力的にキツいことが続くと病気やケガする確率が高くなるからです。

僕の場合、4月に入社して9月にケガしました。

しかも、取り返しのつかない大きなケガです。

我慢しないで、すぐに上司に相談しましょう。

異業種への転職も視野に入れるといいです。

会社はあなたを守ってくれません。

自分の体は自分で守ってあげてくださいね。

(未来が見えない)働く業界を変える or自分のビジネスをはじめる

最後は、未来が見えないことへの対処方法です。

単刀直入にいって、転職か独立をオススメします。

未来が見えないと思っている時点で、少なからず会社に対して不満を抱えているからです。

たとえば、このまま続けてケガしたり鬱になったりしたらどうしますか?

絶対に後悔します。

「転職サイトに登録する」「資格取得に向けて勉強を始める」なんでもいいので、今すぐできることを始めていきましょう。

大人からのスキルアップガイド

【まとめ】工場勤務がつらいなら心が壊れる前に少しずつ対処しよう!

この記事では工場勤務のキツいポイント、キツいポイントの対処方法をご紹介しました。

内容は以下のとおりです。

  • 単純作業に飽きたら自分なりに楽しいことを見つける
  • 暑い、寒いは高機能な服を着る
  • 夜勤がキツくなったら職場を変える
  • 体力的にキツいときは部署異動願いを出すか、働く業界を変える
  • 精神的にキツく、未来が見えないと思ったら転職か独立を考える

工場勤務はキツいだけではありませんが、今の会社で働き続けて自分の笑顔が想像できないなら、今すぐ行動しましょう。

心が壊れてから会社を辞めるのは遅いです。

あなたが笑顔になる仕事はきっとあります。

転職してから鬱にもなってませんし、笑顔が増えました。

1歩を踏み出す勇気と、転職や独立のための努力で明るい未来が必ず見えます。