建設現場は時代に取り残されてる!?【働き方改革とはなんぞや?】

2020年2月現在の建設現場の実情について知りたい方向けの記事です!

記事を書いているわたしは飲食店をメインに設備関係の施工管理をしています!

新築ビルから既存ビル、居抜き、改修をメインに工事しています。

大体、工事の規模でいうと2000万円から100万円位のさまざまな現場があります。

今回の記事を読むと、2020年2月現在の建設現場の働き方の実情について分かります!

わたしが管理している現場について書いていくので、同規模の工事現場の実情を知りたい方には参考になると思います!

(ゼネコンなどの大きい現場とは若干違うのでその点はご注意を。)

結論は

『働き方改革とはなんぞや?』って感じです。

まだ建設現場の働き方は

だいぶ時代に取り残されていますね。

建設現場の働き方の問題点

  • 土日出勤当たり前
  • 職人の高齢化•若者の不足
  • 教育はなく習うより見て学べ
  • 3K(きつい•汚い•危険)

こんなところでしょうか

土日出勤当たり前

建設現場には工程表というものがあります。

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こういった物でどの業者が何日に工事するというのが大体決まっています。

この工程表には土日も工事が組まれているので、土日に自分の所の工事が入ってたらど

うしようもないですね(ーー;)

せめてもの抵抗として土曜日にもの凄い頑張って終わらすか、残っても日曜日は早く帰

る位ですかね。

とある1週間についての記事もあります(^^)

職人の高齢化•若者の不足

いま現在職人さん達の中での高齢化が非常に問題です。

若い人材がおらず、60歳以上の職人さんでも現役の人はいくらでもいます!

逆に20歳前半の職人さんが減っているという話を聞きます。

うちの会社でも繁忙期には職人さん達を手配出来ずに、よくお願いしている職人さん達

に無理して動いてもらっています。

ここ最近では過去記事で紹介したサイトでも探してます!

教育はなく習うより見て学べ

現場では職人さんも施工管理もしっかりとした教育等はなく、とりあえず現場について回って見て学べと。

なので、分からないところを自らひたすら聞いたり、自ら学ぶ人ではないと、なかなかすぐ覚える事は難しいかもしれません。

3K(きつい•汚い•危険)

昔から言われている

3K(きつい汚い危険)は今でも変わらずですね〜

きついに関しては施工管理はメンタルの方です!

責任も重いので鬱になってしまうという情報もネット上でも良く見かけますね!

汚い危険は作業しない施工管理でも掃除したり物運んだりするので服も手も汚れますし、頭ぶつけたりして、知らない間にどっか切れてたりします(^◇^;)

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建設現場は時代に取り残されてる!?

ここまで建設現場の現在について書いてきました!

すごいひどいように感じるかもしれません。

ですが、面白い人も多いですし、誰でもコミュニケーション取れる人、汚れ仕事に抵抗がない人には向いていると思います!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

シェアしてくれたら嬉しいです!

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